お兄さんお姉さんというキャラクター

横山だいすけさんの雑誌のインタビューを読んだ。そこには「だいすけお兄さんというキャラクターが横山だいすけの一部になった」という一文があった。衝撃だった。だいすけお兄さんはおかあさんといっしょで生まれたキャラクターなのか、とすとんと腑に落ちた。だから今年のスペステで紹介されたときは、だいすけお兄さんではなくて、横山だいすけさんだったんだ。お兄さんお姉さんという呼び名が特別なのは、おかあさんといっしょで生まれたキャラクターを指す言葉だったからだ。横山さんにしろ三谷さんにしろ(大好きなたくみお姉さん、三谷たくみさん)三次元の人たちで、見ている私からはだいすけお兄さん、たくみお姉さんというキャラクターを演じているということをはっきり意識したことはなかった。けれど、だいすけお兄さんのインタビューを読んだ時に、横山だいすけさんの言葉がだいすけお兄さんそのもので嬉しいという感覚があったことを考えると、どこかでは別物だと分かってはいたのかもしれない。

だいすけお兄さんというキャラクターを、横山さんも愛していることが嬉しかった。(そうじゃなきゃ9年も続けないよね)「だいすけお兄さんの迷作劇場」などツアータイトルにもまだだいすけお兄さんというワードを使っていて(確かに本編中で見た横山さんはだいすけお兄さんだった)、いつまでだいすけお兄さんなのかは分からない。横山さんはずっとだいすけお兄さんでいたいんだろうか。昨日もウェブで公開されたインタビューでも、子どもと親のための歌をずっと歌っていたいと書いていた。うれしい。私ははだいすけお兄さんでいてほしいけど、これからの活動も楽しみにしている。明後日のスペステたのしみーーー!!!!!