だいすけおにいさんへ

だいすけおにいさんへ

 

ブログの更新が止まって3日以上になりますが、いかがお過ごしでしょうか。眠れなくなったり、ご飯が食べられなくなったりしてないでしょうか。もういっそのこと休養と題して、前に行きたいと話してくれていたマチュピチュにでも旅行してくれてないかなあ、ハッピーに暮らしていてほしいと個人的には思っていますが、恐らくいつものように仕事をされていると思います。

 

番組で発表された歌がインターネットで話題になりました。育児は十人十色で、本当に様々な意見があって、デリケートで、扱うのが難しい分野なんだなとしみじみ思いましたし、そんな中で無傷でやっていくのは本当に難しいことだと思いました。

私の曲への感想を言いますと、歌詞には全く共感できず、辛い子育ての歌のように思えるのに、お兄さんの歌声を聴いたらあったかくてやさしくて驚きました。お兄さんの「あたしおかあさんだから」からは、あなたが生まれてよかった、とか、もっとたくさん楽しいことしていこうね、とか、前向きな言葉が聞こえてきそうでした。なので、お兄さんはおかあさんへの応援の歌だととらえて歌ってくれたのだと思います。ですが、どうしても私には、前後に散りばめられている言葉がそういう風には聞こえませんでした。お兄さんが、初めて歌詞を読んだ時になにを感じたか、どんな気持ちや何を伝えたくてこの歌を歌って、いまこの反響をどういう風に思われているのかが私は一番気になっています。お兄さん自身の言葉で聞かせてもらえたらとても嬉しいし、お兄さんの言葉を信じたいと思っています。嘘が通用しない子どもたちに、真っ直ぐ向かい合ってきた姿や、お兄さんの歌を信じているからです。

お兄さんの言葉を聞かせてほしいと簡単には言いますが、恐らく簡単なことではないと思います。が、今回のことに関して、私が一番思っていることはそういうことです。この歌をこの先どう育てていくかは、お兄さんや作詞をされた方、番組スタッフさんに委ねられていますので、もう番組でかけられたくないとか配信されたくないとかはどちらでもいいかなあと思っています。

 

だいすけお兄さんが大好きな子どもたちに囲まれて、大好きなチーズケーキをたくさん食べられて、健やかで、いつまでも子どもたちへ歌を届ける活動を続けられるように願っています。まだまだ寒さが続きますが、お身体に気をつけてお過ごしください。